同じ歳、同じベイトソニアンとしてつきあいの古い野村直樹が新著を出した。
『ナラティブ・時間・コミュニケーション』
前著『やさしいベイトソン』と同じく、やさしい語りかけの本。今回は第二部で、時間論に踏み込んだ。
佐藤からの引用は、ほんの10字ほどだが、活字がとても大きい。すっごく、章題より大きい字で
「愛しているよ」
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「なあんちゃって」
一瞬、自分が言われているのかと思ってヒヤっとした。が、拙訳書『精神の生態学』(1990, 2000)に自分で書いた訳注の引用であった。
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